職人紹介~防水工事屋~

住宅というか建物全てですが、構造を作っている部分に水(主に雨水)が流入しないように気をつけなければなりません。

建物には壁と壁、壁と屋根、壁とサッシなどつぎあわせなければならない箇所が必ず出てきます。
そこをどういう方法で塞ぐか(鳥取の職人は塞ぐとか仕上げるとかを『始末する』といいます。)が建物を建設する際に非常に重要なポイントとなってきます。
その塞ぐ工事の一部が本日の紹介の職人です。
全ての部材がひとつなぎで出来ていれば、その職人さんも仕事がなくなっちゃいますが、そんなことは現実的に不可能ですね。

①リフォームでサッシや戸を交換すると既存の壁との隙間の部分をシリコン等の弾力性、耐久性、防水性のあるもの(以下、コーキングと総称して言います)で埋めます。
壁の種類が左官屋が直すような構造なら防水屋の出番はありません。ちなみに写真がコーキング実物です。当社の倉庫にこんなにもねむってますw
②サイディング壁の場合等の壁と壁の継ぎ目にコーキングがしてある場合、10数年経過した家は劣化している可能性が高く雨水流入の原因がになります。
そこで、一度はぐってコーキングをうち替えるのです。
2階建ての家は施工に足場が必要ですよね。
コーキングをうちかえるためだけに、足場を建てるのはもったいないので、通常は壁の塗り替えと一緒に行います。
さらには屋根の塗装も一緒に行うことが多いですね。
塗装することにより、壁の耐久性もあがりますし、コーキングとダブルパンチで雨水流入対策を行うわけです。
③ベランダや陸屋根(ひらべったい屋根)のFRP防水、アスファルト防水、シート防水工事などなど、不浸透材料で耐久性の高いものを使い雨水流入を塞ぐ工事です。


この職種は派手ではないし、たくさん活躍の場があるわけじゃないですが、雨水流入を防ぐ大事な工事をする職人です。
ちなみに当社の防水工事する職人さんはカッコイイですよ!もちろん、腕は抜群です!

 

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